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顧問弁護士事例集のご紹介

弊事務所にて顧問契約をされている企業様において実際に起きた事例の一部をご紹介いたします。

揉めることなく合意退社して頂くことができました。

株式会社L様(仮名)
L社の社員であるAさんは度々取引先と問題を起こしたり、勤怠に関しても遅刻、欠勤が多く、その都度注意はしていたのですが改善の余地が見られないため、L社としては解雇したい旨を顧問弁護士に相談しました。
顧問弁護士によれば、法律的な視点で見たとき、万が一Aさんと裁判になってしまった場合に、他の業務に異動させる等、改善のための余地があったとして、懲戒解雇は無効とされる恐れがあると言われたため、退職勧奨の上での合意退職が最も良いと判断し、顧問弁護士から説得の仕方や注意点などのアドバイスを受けた上でAさんと話し合いを行った結果、特にトラブルもなく合意退職にすることができました。
顧問弁護士からは、相手側が裁判を起こした場合のリスクも専門家の意見として具体的に話すことができたため、揉めることなく解決することができました。

迅速な対応で業務に支障が出ずに済みました。

株式会社E社様(仮名)
E社の社員が、仕事帰りに街で酔っ払いに絡まれてしまい、暴行を働いてしまったため逮捕されてしまいました。警察から会社に連絡が入り、すぐさまE社の顧問弁護士に相談をし、その日のうちに顧問弁護士が留置所に行き、弁護人として受任しました。
刑事弁護は時間が限られているため、時間制限のある中で迅速に弁護活動を行った結果、起訴されることなく無事釈放されることになりました。会社としても業務に支障が出ず、穏便に事態を収束することができました。弁護士の選任は急を要しますが、E社は顧問弁護士がいたおかげで早急な対応ができました。
また、従業員のことまで相談できる弁護士で助かりました。

気軽に法的アドバイスを聞けてリスクヘッジに。

株式会社D社様(仮名)
D社は新規事業の立ち上げを検討、具体的に動き出す前に法律的な観点から問題がないかどうか、念のために顧問弁護士に問い合わせた結果、法律的に際どい内容であることが判明したので、立ち上げを断念しました。
数ヵ月後、競合である同業のO社が巨額の投資をして、D社が断念した新規事業に非常に酷似した内容の事業を立ち上げたが、公的な機関からの警告を受け、間もなく撤退をしました。D社は顧問弁護士に法的なことを気軽に聞ける環境であったため、リスク回避をすることができました。

顧問弁護士のおかげで無事、債権を回収することができました。

株式会社B社様(仮名)
B社は取引先であるP社に対して数千万円のお金を貸していたが、P社が経営不振により営業停止となってしまうことになりました。
貸していたお金を回収するのが非常に困難なことが予想されたので、B社は顧問弁護士に相談、依頼をしました。
P社を調査した結果、I社に対してB社が貸していた金額以上の売掛金があることが判明し、債権譲渡という形でB社がP社に対する債権をI社に全額分買い取ってもらい、無事に回収することができました。
顧問弁護士がいたことによりこのような事態にも迅速な対応ができたため、P社の破産前にお金を取り戻すことができました。

紛争解決だけではなく、その後の予防にも配慮してもらいました。

株式会社C社様(仮名)
C社は、G社との取引においてトラブルが生じて、サービス代金の返金請求を受け、訴訟になってしまったため、顧問弁護士に依頼しました。
裁判所からも当該取引に関する契約の不明確さ、不備が指摘され敗訴寸前でしたが、顧問弁護士がうまく交渉してくれたため、和解で決着することができました。
その後、顧問弁護士が裁判所に指摘された点等を踏まえて、契約書や申込書を修正・変更してくれたため、その後は同じような紛争が起こらなくなりました。

なかなかサービス料金を払わない取引先から回収してもらいました。

株式会社J社様(仮名)
J社は,D社に対してIT系のサービスを提供しましたが、そのサービス料金を回収できずにいたため、顧問弁護士に相談しました。
日頃から顧問弁護士にJ社の取引内容等を話していたため、顧問弁護士の理解も早く、迅速かつ適切に対応してくれ、無事、訴訟を経て回収することができました。
日頃から会社のことを話しておいて良かったです。
また、新しいサービスに理解のある若い弁護士で良かったです。

ネット上での誹謗中傷記事がすぐに消えました。

株式会社O社様(仮名)
O社は、インターネット上の掲示板において、そのサービスに関するネガティブな記事を掲載され、取引先等から問い合わせを受けたり、新規の集客に障害が出ていたため、顧問弁護士に相談しました。
顧問弁護士から通知を出してもらったところ、1週間も経たない間に全て削除されました。
今後も継続して、そのようなネット上のネガティブな記事に対しては、顧問弁護士に対応してもらう予定でいます。

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